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映画「フローズン」はグロい?どのくらい耐性があれば見れるか目安を解説

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映画「フローズン」のグロさを解説

映画「フローズン」は極寒の中、スキー場のリフトに取り残されてしまった男女のサバイバルを描いたスリラー作品。

本記事では、「どの程度のグロ耐性があれば見れる?」「家族と見てもいい?」といった疑問をお持ちの方に向けて、個人的に「グロい」と感じたシーンを解説します。

一部ネタバレがありますので、ご了承のうえで読んでください。

ネタバレは知りたくない人向は、以下のざっくり目安だけを参考にするのがおすすめです。

グロ描写の目安
  • 「ソウ」「イカゲーム」「ファイナルデッド」系が平気なら余裕
  • 「FALL/フォール」「127時間」の痛そう系が苦手ならやや注意
  • 内臓ドバドバ系ではない(少し似た感じはある)
  • 骨折や凍傷などのリアルな怪我描写あり
  • グロ描写の感じ方には個人差があります。
  • 本記事では特に人を選びやすい描写を中心に紹介していますが、人によっては本文で触れていないシーンを「グロい」と感じる場合もあることをご留意ください。
目次

【結論】映画「フローズン」はちょいグロ

全体的な評価としてはそんなにグロシーンは多くない作品ですが、部分的に顔をしかめちゃうような描写がいくつか存在します。

該当シーンが結構痛々しいしグロいので、子どもとの鑑賞は非推奨です。

具体的に、どの程度のグロさなのか?はシーンごとに以下で解説します。

ダンの骨折シーンが一番グロい

個人的に1番「うわー」と思ったのは、ダンがリフトから飛び降りた際の骨折シーン。

そんな描き方しなくていいでしょ……!って言いたくなるような、生々しい描写があります。

骨折っていうか、骨剥き出しですね、あれは。

うわー!ボキっとかじゃなくて、地面に衝突からの骨が剥き出しになるまでの流れが、ちゃんと焦点当てながら映し出されます。

普段、「ソウ」とか「イカゲーム」「ファイナルデッド」みたいなグロ描写見慣れてる人だったら、そこまで刺激の強い映像ではないですが、子どもは要注意です。

凍傷による怪我

極寒のスキー場なので、凍傷になってしまう展開があります。

その際に、パーカーが素手で安全バーを掴んだまま寝てしまい、起きたら手が安全バーに張り付いてるっていうシーンがありまして……。

無理やり外そうとしたらどうなるかは、ご想像の通りです。ここが2番目にグロいかも。

大人はまだセーフな気がしますが、子どもにはまだ刺激が強い部類です。

脱出を試みた際の怪我

ジョーがリフトのロープを伝って脱出を試みる展開がありますが、この際に手のひらがぱっくり切れてしまうという描写があります。

こちらはグロというより痛々しい怪我って感じですが、血とかが苦手なら注意したいところです。

狼に喰べられるシーン

骨剥き出しになって身動きが取れないダンが、狼に喰われてしまうシーンがあります。

肝心の喰べられるところは映されませんが、お互いに泣き叫んでて心にくる系のしんどさ有り。

狼さんも片手だけお残ししてたりして、そこだけチラッと映ります。

あとは後半にジョーが結局狼に喰べられてたことが判明するシーンがあり、ご遺体が映るのでそこも注意です。

映画「フローズン」が見れる配信サイト

映画「フローズン」はU-NEXTやAmazonプライムビデオ、DMM TVなどで配信されています。

また、TSUTAYA DISCASでのDVDレンタルも可能です。

まとめ

映画「フローズン」は「ソウ」や「イカゲーム」が平気な人なら余裕で見れる部類のグロさです。

またグロシーンも長々と何度も映してくるタイプではないため、該当シーンが近づいてきたら薄めにしておくとやり過ごしは可能かと思います。

ちなみに、映画「フローズン」みたいな極限状態系スリラーが好きな方は、生き残れる気がしない極限状態スリラー映画9選もぜひご覧ください!

なかでも、同じく高所に取り残されちゃう系の「FALL/フォール」がおすすめ。

「フローズン」が見れるグロ耐性持ちなら大体同じ感覚で見れます。

>>映画「FALL /フォール」はどんな話?面白さや見どころを徹底解説

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