U-NEXTの料金は、WEBサイトから申し込む場合は月額2,189円(税込)です。
ただし、アプリから申し込むと月額2,400円(税込)になり、WEB申込より毎月211円高くなります。

U-NEXTを少しでも安く使いたい場合は、アプリではなくWEBブラウザから申し込むのが基本です。
U-NEXTは、DMM TVやAmazonプライムビデオなどと比べると月額料金は高めです。
しかし、月額料金には見放題作品の視聴だけでなく、雑誌読み放題や毎月1,200ポイントの付与、最大4アカウントまで使えるファミリーアカウントなども含まれています。
そのため、新作映画のレンタルや漫画・電子書籍の購入、映画チケットへの交換などにポイントを使える人なら、月額2,189円(税込)でも割高とは限りません。
一方で、ポイントを使う予定がない人や、月に数本しか動画を見ない人には高く感じやすいサービスです。
この記事では、
- U-NEXTの月額料金
- 追加料金がかかるケース
- 1,200ポイントの使い道
- 無料トライアル後の請求タイミング
- 安く使う方法
について、まとめて解説します。
「U-NEXTはいくらかかるのか」
「月額料金以外に費用は発生するのか」
「自分にとって本当に元が取れるのか」
といった疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にしてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 2,189円(税込)※WEB申込 |
| アプリ申込 | 2,400円(税込) |
| 無料トライアル | 初回31日間 |
| 初回ポイント | 600ポイント |
| 継続ポイント | 毎月1,200ポイント |
| 年会費 | なし |
| 日割り | なし |
| 追加料金 | レンタル・購入・一部パックで発生 |
U-NEXTは初回31日間の無料トライアルがあります。
料金が自分に合うか確認したい人は、まず無料期間中に作品数・ポイントの使い道・アプリの使いやすさを試すのがおすすめです。
31日間無料で試す前に、無料期間の数え方や料金が発生するケースを確認したい人は、U-NEXT無料トライアルの仕組みと注意点もあわせて確認しておきましょう。
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U-NEXTの料金は月額2,189円|アプリ申込は2,400円


U-NEXTへの申し込みはWEB・アプリから行えますが、アプリ申し込みをすると211円高いです。
ここでは、各申し込み方法での月額料金について解説します。
WEB申込の月額料金は2,189円(税込)
U-NEXTにWEBから申し込んだ場合の月額料金は2,189円(税込)です。
月額料金の内訳としては、動画の視聴代金のほかにも以下の内容が含まれています。
| 月額料金に含まれるもの | 内容 |
|---|---|
| 見放題作品 | 映画・ドラマ・アニメなど |
| 雑誌読み放題 | 対象雑誌 |
| オリジナル書籍・キッズ読み放題 | 対象コンテンツ |
| 毎月1,200ポイント | レンタル・購入・映画チケットなどに利用 |
| ファミリーアカウント | 最大4アカウントまで |
アプリから申し込むと月額2,400円になる
U-NEXTにアプリから申し込んだ場合の月額料金は、2,400円(税込)です。
WEB申し込みとの差額は211円ほどになるため、新規登録の際はWEBブラウザ経由での申し込みを推奨します。
すでにアプリ申込の場合も、WEB申込への切り替えが可能です。以下に公式ページを貼っているので参考にしてください。
U-NEXTの料金プラン一覧|月額プラン以外に追加料金はある?
基本は月額プランだけで見放題作品を視聴できる
基本的には、月額料金プラン内で利用できます。
ただし、一部は別料金の対象になるサービスもあるため「サービスのすべてが使い放題」ではないことにご注意ください。
月額料金内でできること、できないことは以下にまとめています。
- 見放題作品の視聴
- 雑誌の読み放題
- 無料漫画の電子書籍を読む
- キッズ読み放題の電子書籍を読む
レンタル・購入作品は別料金またはポイントが必要
U-NEXTには見放題作品とは別に、レンタル・購入作品があります。
特に、以下の作品は有料(別料金)での提供になることが多いです。
- 新作映画
- 電子書籍
- ライブ配信



レンタル・購入作品の場合は青い「P」マークと価格が表示されているので、見分けるのは簡単です。
無料トライアル時であっても、期間中に有料作品をレンタル・購入した場合は追加課金になるので注意しましょう。
ポイントで支払える商品が多いですが、ポイント不足分は追加課金になります。
有料作品が多い?と不安になる方もいるかもしれませんが、見放題作品は42万本以上あるため、基本的には追加料金なしで楽しめるケースが多いです。
サッカーパック・NHKまるごと見放題パックなどは別料金
U-NEXTでは、月額プランとは別に、特定ジャンルや専門チャンネルを定額で楽しめる追加パックも用意されています。
代表的なのは、NHKオンデマンド作品を見放題で視聴できる「NHKまるごと見放題パック」や、海外サッカーなどを視聴できる「サッカーパック」です。
| 追加パック | 料金(税込) |
|---|---|
| NHKまるごと見放題パック | 月額990円 |
| サッカーパック | 月額2,600円 |
NHKまるごと見放題パックは、NHKで放送されたドラマやドキュメンタリーなどをまとめて見たい人向けの追加パックです。
サッカーパックは、サッカー中継を視聴したい人向けの追加パックです。
U-NEXT公式では、ポイントを利用して月額2,600円(税込)で購入できると説明されています。
購入方法によって金額や条件が異なるため、申し込み前に購入画面を確認しましょう。
どちらも便利な追加サービスですが、通常の月額プランとは別料金です。
映画・ドラマ・アニメなどの見放題作品を中心に使うだけなら、基本的には月額プランだけで利用できます。
ポイントを使える対象パックを詳しく知りたい人は、U-NEXTポイントの使い道を解説した記事も確認してください。
U-NEXTの月額2,189円は高い?他社サービスと比較


ここでは、U-NEXTの料金と他社料金を比較しながら
月額料金だけならU-NEXTは高め
月額料金だけで比較すると、U-NEXTは主要な動画配信サービスの中でも高めです。
ただし、U-NEXTの月額料金には見放題動画の視聴だけでなく、雑誌読み放題や毎月配布される1,200ポイントも含まれます。
そのため、映画やドラマを少し見るだけなら割高に感じやすい一方、新作映画のレンタル・漫画購入・映画チケットへの交換まで使う人なら、コスパが悪いとは感じにくいサービスです。
その他サービスとの料金比較表
| サービス名 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| U-NEXT | 2,189円 |
| ディズニープラス | 1,250円〜 |
| Hulu | 1,026円 |
| Netflix | 890円〜 |
| Amazonプライムビデオ | 600円 |
| DMM TV | 550円(税込) |
| dアニメストア | 660円 |
| Lemino | 1,540円 |
動画以外も使うならコスパの見方は変わる
U-NEXTは映画やドラマ、アニメ特化のサブスクではなく、ライブ配信や雑誌、電子書籍なども取り扱う総合エンタメ型です。
そのため、U-NEXTの契約だけで複数のエンタメをまとめて楽しめるというメリットがあります。
毎月1,200ポイントをレンタル・漫画・映画チケットなどに使い切れる人なら、月額2,189円(税込)よりも負担感は下がります。
料金だけで比較すると失敗しやすい
月額料金だけで比較すると、U-NEXTは「高いサービス」に見えます。
ただし、動画配信サービスは料金だけで選ぶと失敗しやすく、実際に向いているサービスを選ぶには以下についてよく検討することが大切です。
- 見たい作品のジャンル
- ポイントを使うか
- 雑誌・電子書籍も読むか
たとえば、アニメだけを見たいならDMM TVやdアニメストアのような低価格帯・アニメに強いサービスの方が合う場合があります。
Netflixオリジナル作品を見たい人ならNetflix、ディズニー・マーベル・スター・ウォーズ作品を重視する人ならディズニープラスの方が満足度は高くなりやすいです。
一方で、新作映画のレンタル、漫画・電子書籍、雑誌読み放題、映画館チケットへのポイント交換まで使いたい人は、U-NEXTの方が合う可能性があります。
つまり、U-NEXTは「月額が安いサービス」を探している人向けではなく、「動画以外のエンタメもまとめて使う人」向けのサービスです。



料金だけでなく、自分が何に使うかまで含めて比較しましょう。
U-NEXTの1,200ポイントは月額料金に使える?
U-NEXTの月額プランでは、毎月1,200ポイントが付与されます。
ただし、このポイントは動画見放題のU-NEXT月額プラン料金には使えません。
月額2,189円(税込)から1,200円分を直接値引きできるわけではなく、レンタル作品・電子書籍・映画チケット・対象パックなどに使うことで負担感を下げる仕組みです。
ポイントは月額プラン料金の支払いには使えない
U-NEXTポイントは、動画見放題の月額プラン料金には充当できません。
そのため、「毎月1,200ポイントがもらえる=月額料金が1,200円安くなる」と考えて契約するとコストへの不満を感じやすくなります。
月額料金は登録している決済方法で全額支払い、ポイントはU-NEXT内の対象コンテンツや対象サービスに使うという認識が正しいです。
ポイントを使える主な対象
U-NEXTポイントは、主に以下のような用途に使えます。
| 使い道 | 料金記事で見るべきポイント |
|---|---|
| レンタル作品 | 新作映画や有料作品を見る人はポイントを消化しやすい |
| 電子書籍・漫画 | 毎月漫画や本を買う人はポイントを使いやすい |
| 映画チケット | 映画館に行く人はまとまったポイントを活用しやすい |
| 対象パック | NHKまるごと見放題パックやサッカーパックなどに使える |
| ライブ配信 | 音楽・舞台・お笑いなどを見る人は使い道になりやすい |
ポイントの詳しい使い道や、有効期限、解約後の扱いまで知りたい人は、U-NEXTポイントの使い道を解説した記事で確認してください。
「実質989円」と言える人・言えない人
U-NEXTは月額2,189円(税込)ですが、毎月1,200ポイントが付与されるため、「実質989円」と表現されることがあります。
ただし、これは毎月1,200ポイントを使い切れる人の場合です。ポイントを使わずに余らせる人には当てはまりません。
| 使い方 | 実質989円と考えやすいか | 理由 |
|---|---|---|
| 毎月新作映画をレンタルする | ○ | ポイントを消化しやすい |
| 漫画・電子書籍を買う | ○ | 毎月使い道を作りやすい |
| 映画館チケットに使う | ○ | ポイント価値を感じやすい |
| 見放題動画しか見ない | △ | ポイントが余る可能性がある |
| 月に1〜2本しか見ない | × | 月額料金の負担が重くなりやすい |
U-NEXTの料金を判断するときは、月額2,189円(税込)だけでなく、毎月1,200ポイントを自分が使い切れるかまで確認しましょう。
U-NEXTで元が取れる人・損しやすい人
U-NEXTは月額2,189円(税込)と安いサービスではありません。
そのため、料金だけで判断するのではなく、ポイントや家族共有まで使えるかで向き不向きが分かれます。
ここでは、元が取りやすい人と損しやすい人、迷ったときの対処法を解説します。
U-NEXTで元が取りやすい人
U-NEXTで元が取りやすいのは、動画だけでなく、ポイント・電子書籍・雑誌・映画チケット・家族共有まで使える人です。
U-NEXTは月額2,189円(税込)なので、動画を少し見るだけなら高く感じやすいサービスです。
ですが、U-NEXTの月額料金には見放題作品の視聴だけでなく、雑誌読み放題や毎月1,200ポイントも含まれています。
特に、以下に該当する人はU-NEXTで元を取りやすいです。
| 元が取りやすい人 | 理由 |
|---|---|
| 映画・ドラマ・アニメを幅広く見る人 | ジャンルをまたいで使えるため、複数サービスを契約せずに済みやすい |
| 新作映画や最新ドラマをレンタルする人 | 毎月1,200ポイントをレンタル作品に使いやすい |
| 漫画・電子書籍も買う人 | ポイントを動画以外にも使えるため、持て余しにくい |
| 雑誌読み放題も使う人 | 月額料金内で楽しめるので雑誌代が浮く |
| 家族でアカウント共有したい人 | 最大4アカウントまで使えるため、1人あたりの負担額を下げやすい |
| 映画館チケットにポイントを使う人 | U-NEXTポイントを映画館クーポンにも交換できる |
たとえば、新作映画を毎月レンタルする人や、漫画を1〜2冊買う人なら、毎月付与される1,200ポイントを使い切りやすくなります。



ポイントを無駄なく使える人ほど、月額2,189円(税込)の負担感は下がります。
また、雑誌をよく読む人にもU-NEXTは向いています。
対象雑誌は月額プラン内で読み放題のため、動画だけでなく雑誌も読むなら、お得感はさらに増しやすいです。
家族で使う場合も、U-NEXTは元を取りやすくなります。
1契約で最大4アカウントまで使えるため、4人で利用すれば1人あたりの負担額は約547円です。



1人で使うと高く感じるけど、1つの契約だけで家族がそれぞれ楽しめるなら安いかも?
さらに、U-NEXTポイントは映画館クーポンにも使えます。
配信作品だけでなく、映画館で新作映画を観る人にとってもポイントを活用しやすいのが特徴です。
- 見放題作品をたくさん見たい人
- 雑誌も読みたい人
- ポイントを使い切れる人
- 電子書籍も読む人
- 映画チケットと交換が魅力的と感じる人
- 家族共有で使いたい人
U-NEXTだと損しやすい人
U-NEXTは、動画・雑誌・電子書籍・ポイント・ファミリーアカウントまで使える人にはコスパを感じやすいサービスです。
一方で、使い方によっては月額2,189円(税込)が割高に感じる場合もあります。
特に、以下に当てはまる人は、U-NEXT以外のサービスも比較してから選ぶのがおすすめです。
| 損しやすい人 | 理由 |
|---|---|
| 月に1〜2本しか動画を見ない人 | 月額2,189円に対して利用頻度が少ないため、1本あたりの負担が大きくなりやすい |
| アニメだけ見たい人 | アニメ特化・低価格帯のサービスの方が目的に合う場合がある |
| ポイントを使う予定がない人 | 毎月1,200ポイントを活用できず、実質負担が下がりにくい |
| 家族共有しない人 | ファミリーアカウントによる1人あたりの負担軽減が使えない |
| 月額の安さだけを重視する人 | U-NEXTは主要動画サブスクの中でも月額料金が高め |
| アプリ経由で申し込んでしまう人 | WEB申込より月額料金が高くなり、毎月211円の差が出る |
U-NEXTで損しやすいのは、月額料金に含まれる機能をあまり使わない人です。
たとえば、月に1〜2本だけ動画を見る使い方だと、月額2,189円(税込)の負担は重く感じやすくなります。
見放題作品をたくさん見る人なら元を取りやすいですが、視聴頻度が低い人は、より安い動画配信サービスの方が合う場合があります。
また、アニメだけを見たい人も注意が必要です。
U-NEXTにもアニメは多く配信されていますが、アニメだけが目的なら、アニメ特化型のサービスや低価格帯の動画配信サービスの方が月額料金を抑えやすい場合があります。
ポイントを使う予定がない人も、U-NEXTでは損しやすいです。
U-NEXTでは毎月1,200ポイントが付与されますが、このポイントは月額料金の支払いには使えません。
- 新作映画のレンタル
- 漫画・電子書籍の購入
- 映画チケットへの交換
などに使わない場合、ポイントを持て余してしまい、月額2,189円をそのまま負担する感覚になりやすいです。



家族共有をしない人も、料金面のメリットはやや小さくなります。
U-NEXTは最大4アカウントまで使えるため、家族で利用すれば1人あたりの負担額を下げられます。
しかし、1人でしか使わない場合は、ファミリーアカウントによる割安感は得られません。
さらに、月額の安さを最優先する人にもU-NEXTは向きにくいです。
U-NEXTは動画見放題だけでなく、雑誌読み放題やポイント付与まで含む総合型サービスです。
そのため、単純に「一番安い動画配信サービスを選びたい」という人には、他社サービスの方が合う可能性があります。
最後に注意したいのが、アプリ経由で申し込むケースです。U-NEXTはWEBサイトから申し込むと月額2,189円(税込)ですが、アプリ上から申し込むと月額2,400円(税込)になります。
内容が同じでも毎月211円高くなるため、料金を抑えたい人はWEBブラウザから申し込むのが基本です。
- 見放題動画だけを少し見る人
- ポイントを使わない人
- 家族共有しない人
- とにかく安さ重視の人
逆に、見放題作品に加えて、レンタル・漫画・雑誌・映画チケット・家族共有まで使えるなら、月額2,189円でも元を取りやすくなります。
迷う人は無料トライアルで確認する
U-NEXTには、初回31日間の無料トライアル期間が設けられています。
初めてU-NEXTを使う方は、自分に合うかを確認するためにも、まずは無料トライアルに申し込むのがおすすめです。
無料トライアル中に確認すること
- 見たい作品があるか
- ポイントを使う機会があるか
- 家族で使いやすいか
- アプリの操作性
結果的に合わないと判断した場合、トライアル期間中に解約すれば月額利用料は発生しません。
ただし、トライアル期間内で解約しなかった場合、トライアル終了後は自動継続となり月額利用料が発生するのでご注意ください。
U-NEXTが高いかどうかは、見たい作品とポイントの使い道があるかで変わります。
無料期間中にラインナップとポイント用途を確認し、合わなければ期間内に解約するのが安全です。
無料期間の数え方や、いつ解約すれば月額料金が発生しないかを詳しく知りたい人は、U-NEXT無料トライアルの解約方法を参考にしてください。
\ 初回31日間の無料トライアルに申し込む /
U-NEXTを安く使う方法
WEBサイトから申し込む
U-NEXTを少しでも安く使いたい場合は、アプリからではなくWEBサイトから申し込みましょう。
U-NEXTの月額料金は、WEBサイトから申し込む場合は2,189円(税込)ですが、アプリ上から申し込むと2,400円(税込)になります。



差額は毎月211円です。
| 申込方法 | 月額料金(税込) | WEB申込との差額 |
|---|---|---|
| WEBサイトから申込 | 2,189円 | なし |
| アプリ上から申込 | 2,400円 | +211円 |
| アプリ上から申込を1年間継続 | 28,800円 | +2,532円 |
月ごとの差額は211円なので小さく見えますが、1年間では2,532円の差になります。
U-NEXTを継続して使う予定があるなら、どこから申し込むかはかなり重要です。
ここで注意したいのは、「アプリで視聴すること」と「アプリ上から申し込むこと」は別という点です。
高くなるのは、iPhone・iPad・Android・Amazonデバイスなどのアプリ上で月額プランに申し込んだ場合です。
また、アプリ経由で申し込むと、請求元がApple・Google・Amazonなどになる場合があります。
その場合、解約方法や更新日の扱いもWEBサイト申込と異なることがあるため、料金を管理しにくくなる点にも注意が必要です。
すでにアプリ経由で月額プランを利用している場合でも、あとからWEBサイト版へ切り替えが可能です。
毎月の料金を抑えたい人は、現在の契約内容を確認し、アプリ申込になっている場合はWEBサイト版への切り替えを検討しましょう。
毎月1,200ポイントを使い切る
U-NEXTを割高に感じにくくするには、毎月付与される1,200ポイントを使い切ることが重要です。
このポイントはU-NEXTの月額プラン料金の支払いには使えず、レンタル作品、電子書籍、映画チケット、対象パックなどに使う必要があります。
ですから、ポイントを使う予定がない人は、月額料金を高いと感じやすいです。
| ポイントを使いやすい人 | 料金の感じ方 |
|---|---|
| 新作映画をレンタルする人 | 月額料金の負担感が下がりやすい |
| 漫画・電子書籍を買う人 | 毎月ポイントを消化しやすい |
| 映画館に行く人 | まとまったポイントを活用しやすい |
| 見放題作品しか見ない人 | ポイントが余る可能性がある |
| ポイントを使わない人 | 実質負担は下がりにくい |
ポイントをどう使えばいいか迷う場合は、U-NEXTポイントの使い道を詳しく解説した記事で確認してください。
ファミリーアカウントを使う
U-NEXTを家族で使うなら、ファミリーアカウントを活用すると1人あたりの実質料金を下げられます。
U-NEXTは、1つの契約でメインアカウントのほかにサブアカウントを3つまで追加できます。
追加料金はかからないため、最大4人で利用しても月額料金は2,189円(税込)のままです。
4人で利用した場合、1人あたりの負担額は以下のようになります。
| 利用人数 | 1人あたりの実質料金 |
|---|---|
| 1人で利用 | 2,189円 |
| 2人で利用 | 約1,095円 |
| 3人で利用 | 約730円 |
| 4人で利用 | 約547円 |
1人で使うと月額2,189円は高く感じやすいですが、家族4人で使えるなら1人あたり約547円まで下がります。
家族で使う場合はファミリーアカウントを使うと、それぞれが別のアカウントで視聴が可能です。
視聴履歴やマイリストを分けることができるため、自分が見た作品を家族に知られたくない場合も、気兼ねなく楽しめます。
同時視聴にも対応しており、家族それぞれが自分のアカウントで別の作品を同じ時間帯に楽しむことも可能です。
ただし、同じ作品を複数のアカウントで同時に再生はできません。
またNHKまるごと見放題パックやサッカーパックの対象作品は、別作品であっても同時再生できないという例外があります。
子ども用にサブアカウントを作る場合は、購入制限を設定しておくと安心です。
有料作品や映画チケットの購入を制限できるため、知らないうちにレンタル作品や電子書籍を購入してしまうリスクを減らせます。
ギフトコード・提携プランを利用する
U-NEXTを長期利用する予定がある人は、ギフトコードや提携プランを使うことで料金を抑えられる場合があります。
代表的なのが、セブン-イレブンで購入できる「365日間見放題ギフトコード」です。
価格は19,980円(税込)で、通常の月額プランを12カ月利用した場合の26,268円(税込)と比べると、年間6,288円安くなります。
| 利用方法 | 年間料金の目安 |
|---|---|
| 月額プランを12カ月利用 | 26,268円 |
| 365日間見放題ギフトコード | 19,980円 |
| 差額 | 6,288円安い |
月額換算すると約1,665円(税込)になるため、U-NEXTを1年間使う予定があり、毎月1,200ポイントを重視しない人には有力な選択肢です。



クレジットカードを登録せずに使える点もメリット。
ただし、365日間見放題ギフトコードは「ポイントなし」の商品です。
通常の月額プランでは毎月1,200ポイントが付与されますが、365日間見放題ギフトコードでは毎月のポイント付与がありません。
そのため、新作映画のレンタルや漫画・電子書籍、映画チケットへの交換などに毎月ポイントを使う人は、単純に「6,288円安い」とだけ考えない方がいいです。
月額料金そのものは安くなりますが、1,200ポイントを活用できない分、使い方によっては通常の月額プランの方が合う場合もあります。
ギフトコード以外では、モバイル回線とのセットプランを利用する方法もあります。
たとえば、U-NEXT MOBILEはU-NEXTとスマホ代をまとめて月額2,489円(税込)で利用できるプランです。
U-NEXT単体の月額2,189円に近い金額でスマホ回線も使えるため、格安SIMを検討している人には魅力的な候補になります。
また、Rakuten最強U-NEXTのように、モバイル回線とU-NEXTがセットになったプランもあります。
ただし、提携プランは通信契約が含まれるため、U-NEXT単体の料金だけで判断せず、月額料金、データ容量、通信品質、解約条件、キャンペーン終了後の料金まで確認したうえで選びましょう。
U-NEXTの支払い方法と請求タイミング


U-NEXTには複数の支払い方法が用意されていますが、一部の決済方法は登録後に変更ができません。
また、無料トライアル後にそのまま継続する可能性がある場合は、登録日にも要注意です。
U-NEXTの支払いに関するトラブルに「解約後に請求が来る」ケースがありますが、これは発生日と請求日にズレがないか等の確認が必要になります。
詳細は以下からご確認ください。
支払い方法は複数ある
U-NEXTの支払い方法は、クレジットカード以外にも複数用意されています。
代表的な支払い方法は以下のとおりです。
| 支払い方法 | 主な特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
| クレジットカード | WEB申込で使いやすい基本の支払い方法 | 利用できないカードもある |
| キャリア決済 | スマホ料金とまとめて支払える | すでに支払い方法を設定済みの場合、キャリア決済へ変更できない |
| 楽天ペイ | 月額料金やポイントチャージに使える | すでに支払い方法を設定済みの場合、楽天ペイへ変更できない |
| Amazon.co.jp | Fire TVなどから登録する場合に使える | 請求元はAmazonになる |
| Apple Account | iPhone/iPadアプリ経由で使える | 月額料金が2,400円になり、請求元はAppleになる |
| Google Play | Androidアプリ経由で使える | 請求元はGoogleになる |
| ギフトコード U-NEXTカード | クレジットカードなしでも利用しやすい | ・月額サービスの支払いには充当できない ・ギフトコードの種類によって使える範囲が異なるため、購入前に用途を確認する必要がある。 |
支払い方法は多いものの、登録後に自由に変更できるとは限りません。
特にキャリア決済や楽天ペイは、登録時に選択できても、あとから別の支払い方法から変更できないケースがあります。



一部の決済方法は、一度U-NEXTを解約してから変更する必要があります。
ギフトコードやU-NEXTカードは、クレジットカードを持っていない方や、情報を入力したくない方に便利です。
また、支払い方法は料金そのものにも関係します。
特にApple Account経由の月額プランは2,400円(税込)となり、WEB申込の2,189円(税込)より高くなります。
U-NEXTを少しでも安く使いたい場合は、アプリではなくWEBブラウザから申し込むのがおすすめです。
無料トライアル後は日割りなしで満額発生する
U-NEXTの無料トライアル終了日までに解約しないと、翌日に月額料が満額発生します。
無料トライアルの日数の数え方については、以下の記事で確認可能です。
解約後に請求が来る場合もある


U-NEXTを解約したあとでも、タイミングによっては料金の引き落としが発生する場合があります。
これは、U-NEXT側で料金が発生した日と、実際にクレジットカードやキャリア決済などで引き落とされる日がズレることがあるためです。
たとえば、クレジットカード決済の場合、U-NEXT側では更新日の翌日に請求処理が行われますが、実際にカード会社から引き落とされるのは1〜2カ月後になる場合があります。
つまり、解約後に引き落としがあっても、過去に発生していた料金が遅れて請求されているだけのケースもあるということです。



キャリア決済や楽天ペイの場合も、支払い可能額の不足や利用制限などにより、請求が数カ月後にずれ込むことがあります。
また無料トライアル中に解約したつもりでも、実は解約できていなかったり、有料作品を利用していた場合は請求が行われることがあります。
すでにU-NEXTから請求が来ていて、「この金額は何の料金なのか」を確認したい場合は、請求金額別の原因もあわせて確認すると判断しやすいです。
U-NEXTの料金に関するよくある質問
U-NEXTは月いくら・何円かかる?
WEB申込の値段は2,189円(税込)、アプリ申込は2,400円(税込)です。
請求金額は、月額料金に加えてレンタル・購入作品や追加パックの利用状況によって変わります。
U-NEXTの月額料金以外に費用はかかる?
有料作品のレンタル・購入をした場合や、パック加入した場合は、月額料金とは別に費用が発生します。
月額料金に年会費(年払い)はある?
U-NEXTに年会費(年払い)はありません。
ですが、セブンイレブンで購入できる「365日ギフトコード」を使うと年間6,288円お得に利用が可能です。
U-NEXTの1,200ポイントで月額料金は払える?
U-NEXTポイントは、動画見放題の月額プラン料金には使えません。
毎月付与される1,200ポイントは、レンタル作品、電子書籍、映画チケット、対象パックなどに使うポイントです。
U-NEXTの料金が2,400円になるのはなぜ?
アプリ経由の月額プラン申込をすると、U-NEXTの料金が2,400円(税込)になります。
U-NEXTの990円は何の料金?
U-NEXTの990円(税込)は、主に「NHKまるごと見放題パック」の月額料金です。
NHKまるごと見放題パックは、NHKオンデマンドの対象作品を見放題で視聴できる追加パックです。
通常の月額プランとは別料金ですが、U-NEXTポイントを使って支払うこともできます。
U-NEXTの539円は何の料金?
U-NEXTの539円(税込)は、「音楽chポイントサービス」の月額料金です。
音楽chポイントサービスは、月額539円で600ポイントを購入し、そのポイントでSMART USENの利用料539円を支払う仕組みになっています。
差額の61ポイントは、動画や電子書籍などに利用可能です。
U-NEXTの月額プランそのものが539円になるわけではありません。
U-NEXTのサッカーパックはいくら?
U-NEXTのサッカーパックは、WEBサイトから購入する場合は月額2,600円(税込)です。
ただし、iPhone・iPadアプリ、Androidアプリ、Amazonデバイス上のアプリから購入する場合は月額3,000円(税込)になるため、安く利用したい場合はWEBサイトからの購入がおすすめです。
サッカーパックは通常の月額プランとは別サービスなので、映画・ドラマ・アニメなどの見放題も使いたい場合は、月額プランとの併用を検討しましょう。
U-NEXTは有料作品ばかり?
有料作品ばかりではなく、42万本以上の見放題作品も配信されています。
U-NEXTを一番安く使う方法は?
申し込みはWEBサイトから行い、ポイントは使い切ることが大切です。
また、家族で使えるならファミリーアカウントを活用すると1人あたりの実質的な負担額を下げられます。
U-NEXTの無料トライアル後はいくらかかる?
無料トライアル終了後は、WEB申込の場合は月額2,189円(税込)が発生します。
アプリ経由で申し込んだ場合は月額2,400円(税込)になるため、料金を抑えたい人はWEBサイトから申し込むのがおすすめです。
無料期間中に解約すれば月額料金は発生しませんが、レンタル・購入作品を利用した場合は無料期間中でも料金がかかります。
詳しくはU-NEXT無料トライアルの注意点を確認してください。
まとめ|U-NEXTの料金はポイントを使える人なら高すぎない
U-NEXTの料金は、WEBサイトから申し込む場合は月額2,189円(税込)です。
アプリから申し込むと月額2,400円(税込)になり、WEB申込より毎月211円高くなるため、料金を抑えたい人はWEBブラウザから申し込みましょう。
U-NEXTは月額だけを見ると安いサービスではありませんが、見放題作品に加えて、雑誌読み放題・毎月1,200ポイント・ファミリーアカウントまで使えるのが特徴です。
新作映画のレンタル、漫画・電子書籍、映画チケットへの交換などにポイントを使える人なら、月額2,189円でも割高とは限りません。
一方で、ポイントを使わない人や、月に数本しか動画を見ない人には高く感じやすいサービスです。
自分に合うか迷う場合は、まず31日間の無料トライアルで、見たい作品があるか、ポイントを使う機会があるか、家族で使いやすいかを確認してみましょう。
\ 初回31日間の無料トライアルに申し込む /




