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「アンナチュラル」みたいなドラマ|刺さりポイント別に7選紹介

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アンナチュラルみたいなドラマ

「アンナチュラル」最終回のLemonを聴いて、もうこれで終わりか……としんみりしていませんか。

法医学という、声にならない訴えを聞く仕事への感服はもちろん、

ぶっきらぼうに見えて実は情に熱い中堂さんのキャラや、線が最後の一点につながっていく過程など、素晴らしいドラマでしたよね。

この記事では、アンナチュラルロスを起こしている方向けに、「アンナチュラルみたいなドラマ」を7つ紹介します。

目次

アンナチュラルみたいな世界観が好きな人向けのドラマ

「アンナチュラル」の世界観やストーリー展開が好きだった方は、シェアユニバース作品である以2作品を見るのがおすすめです。

制作スタッフが同じなので演出などが似ているだけでなく、カメオ出演で「アンナチュラル」キャストが登場するシーンがもあり、ファン必見の要素が盛り込まれています。

MIU404はややコメディ寄りで、キャラ同士の掛け合いが好きな人向け。

「ラストスマイル」は、ひとつの社会問題に大きく切り込む構造が好きな方におすすめです。

MIU404

警察のバディ

働き方改革により、試験的に導入が始まった第4機動捜査隊。その立ち上げメンバーに選ばれた志摩は、新しいバディとして伊吹と組むことになる。

規律を守る志摩に対して、直感で動く伊吹。対照的なバディが、24時間以内の犯人逮捕に向けて駆け抜ける!

似ているポイント
  • 制作スタッフがアンナチュラルと同じ
  • 放送当時の社会問題へ切り込んでいる
  • 対照的なバディ
  • 米津玄師の楽曲のタイミングが完璧

「MIU404」は「アンナチュラル」脚本家の野木亜紀子さん、塚原あゆ子監督、新井順子プロデューサーなどが再集結して作られた作品で、世界観が非常によく似ています。

現実の社会問題に切り込むスタイルも健在で、ドラマを通じて「社会はどうあるべきか」を考えさせられるストーリーです。

また、「アンナチュラル」の理性的なミコトと感情的な中堂の関係が魅力だったように、「MIU404」でも規律を守る志摩と直感で動く伊吹のような対照的バディが物語を動かします。

「アンナチュラル」は名言多めだったけど、「MIU404」は主演ふたりの掛け合いが魅力的!

また「MIU404」も米津玄師の楽曲を使用していて、「感電」の流れるタイミングが完璧すぎるとの声も多いです。

このように、2つのドラマは共通点が多いですが明確な違いもあります。

たとえば「アンナチュラル」は遺体という静かな対象から真相を紐解くのに対し、「MIU404」は24時間以内の事件解決を目指して駆け抜けるスピード感が対照的です。

>>「MIU404」は何が面白い?人気の秘密を徹底解剖

主な動画配信サービス

※配信情報は2026年4月時点の内容です。最新情報は公式サイトにてご確認ください。

ラストマイル

似ているポイント
  • 社会派テーマが刺さる
  • 「アンナチュラル」と脚本家や世界観が同じ

「ラストマイル」もまた、「アンナチュラル」と同じ世界線で起こる物語です。

脚本家が同じなので、「アンナチュラル」のストーリー展開や作品の雰囲気が好きだったとという方ほど、刺さりやすい作品になっています。

本作品のテーマになっているのは、物流システムの闇について。

物流の最先端と人間技がしっかりと描かれているので、サイドストーリーを楽しみつつ犯罪の駆け引きのハラハラを楽しめます。

>>映画「ラストマイル」のあらすじや感想をチェック

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アンナチュラルみたいな法医学がテーマのドラマ

「アンナチュラル」みたいな法医学をテーマにした作品を見たいなら、以下の作品がおすすめです。

「ジャスティスー検法男女ー」では、中堂とミコトのようなキャラクターが登場します。

法医学者と検察という異なる立場でバチバチやることもありますが、そこがまた、ふたりのIFの世界線を見ているような気持ちになるので、ファンとしては嬉しい限りです!

ジャスティスー検法男女ー

法医学者と検察
似ているポイント
  • 中堂やミコトみたいなキャラクターが登場
  • 検死から事件の真相を追い求める
  • 緻密な科学捜査と社会問題

「検法男女」は、検察・法医学・刑事のお仕事それぞれにフォーカスした韓国ドラマ。

主要人物の中には

  • 中堂みたいな、口が悪いけど腕は超一流な法医学者
  • ミコトみたいな、正義感たっぷりだけど万能じゃない

といった、「アンナチュラル」キャラを彷彿とさせる人物が出てきます。

このふたりが、別の立場からやりあいつつも次第に認め合うところが、まるで別世界線のふたりを見ているような感覚に。

ストーリー全体としては「アンナチュラル」より重厚で、泥臭い捜査ミステリーさが強いです。

解剖シーンは、さらにリアルなので、UDIラボの雰囲気が好きだった人はハマるでしょう。

また、「アンナチュラル」が法医学の役割に重点を置いていたのに対し、「検法男女」は検事と協力して犯人を追い詰めるまでの「チームプレイ」が楽しめます。

法医学で得た証拠が、法廷や現場でどう逆転劇を生むのか。その爽快感は中毒性が高いです。

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中堂みたいな、愛のために動く人のドラマが好きな方向け

「アンナチュラル」のキャラクターの中でも、特に印象的だった中堂さん。

ぶっきらぼうで無愛想な振る舞いの中に垣間見える優しさや、愛を原動力にした執念が魅力的でしたよね。

そんな中堂さんみたいな「愛のために動く人」が好きなら、以下のドラマがおすすめです。

最愛

女性と男性

気鋭の実業家として注目を集める真田梨央。しかしある日、彼女は殺人事件の重要参考人となってしまう。その事件を追う刑事は、かつて互いに想いを寄せ合っていた初恋の相手・宮崎大輝だった。

15年前。梨央が青春を過ごした田舎町起きた、ある失踪事件。その過去の出来事が形を変え、現在の事件へと繋がっていく。真実を追う刑事。あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士・加瀬賢一郎。そして、事件の中心に立つ梨央。それぞれが守りたい「最愛」のために選ぶ行動は、やがて15年間封印されていた真実を浮かび上がらせていく――。

似ているポイント
  • 新井順子プロデュース、塚原あゆ子演出
  • ミステリー展開+人間の愛の深堀り
  • 社会風刺のタッチ
  • 真実を追い求める執念

「アンナチュラル」が法医学の重要性を世に知らしめたように、「最愛」は創薬(薬を作ること)という、これまた「命を救う」現場が舞台になります。

ミコトが死者のために戦ったのに対し、梨央は「今生きている愛する人」のために戦う女性です。

実は「最愛」では、あの「クソが!」が口癖だった中堂役・井浦新さんが物語のキーマン(加瀬弁護士)として出演しているのも注目ポイント。

中堂とは全く異なる「静かなる献身」を見せる彼の演技は、アンナチュラルファンなら必見です。

「アンナチュラル」最終回で、バラバラだった伏線がミコトの過去や、中堂の復讐と結びついたあの快感。

「最愛」のラストは、それ以上の衝撃と「切なさ」が押し寄せます。

「タイトルの『最愛』とは誰のことだったのか?」という問いの答えを知ったとき、もう一度見返したくなるドラマです。

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Nのために

燃える建物を寄り添いながら見つめる男女

「すべてはNのために」
とある殺人事件で逮捕された犯人の証言に違和感を覚えた刑事は、15年前のある未解決事件との関連性を独自に調べはじめる。殺人事件の現場に居あわせた人物には、それぞれの大切な「N」がいた。

似ているポイント
  • 「過去の事件」が現在を支配する構造
  • 人間群像ドラマ

「アンナチュラル」と「Nのために」は、どちらも人間の動機を中心にしたミステリーです。

「アンナチュラル」は死者や遺族のために真相を暴くのに対し、「Nのために」は誰かのための嘘という、どちらも形は違えど、誰かのためにする行動をテーマにしています。

ストーリーは「アンナチュラル」より重くて暗く、しょっぱなから気持ちが重たくなりました。

そして、人物群像ドラマなところや複数の事件が1つの真相に繋がっているという伏線型なところも、2つの作品の共通点です。

「アンナチュラル」のひとつの真相を時間をかけて追い求めるところが好きだった方は、きっと気に入るでしょう。

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仕事のリアルを描いたドラマが好きな人向け

仕事に焦点を当てたドラマが好きだと感じた方は、以下の作品がおすすめです。

コールドケース 〜真実の扉〜

過去の事件を捜査する刑事たち

日本に眠る、過去に迷宮入りとなった数々の事件たち。石川率いるチームが、ときを経たからこそのアプローチで解決へと導いていく。

似ているポイント
  • 1話完結型のオムニバス形式
  • 死者の人生を描く
  • なぜに焦点を当てたミステリー
  • 社会問題に切り込んでいる

「コールドケース」は、過去の未解決事件を再捜査するという設定の刑事ドラマ。

不審死をとげた遺体を解剖して、何があったのか究明していく「アンナチュラル」に似通ったものがあります。

もともとはアメリカドラマのリメイクなので、全体的にやや暗めの雰囲気かつ、日本ではめずらしい胸糞ものや切ない終わり方も多いです。

事件関係者の若かりし頃と現在の行き来が時の流れを感じさせる、北欧ドラマのような重厚感を楽しみたい方におすすめします。

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対照的なバディものが見たいなら

相性悪そうな組み合わせが、ときに口論しながらもうまいことやっていく系が好きなら、以下の作品がおすすめです。

石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー

かけ出す男性と呆れ気味の女性

東京の小さな「潮法律事務所」で働く、東大卒のパラリーガル・石田硝子(通称:石子)は、司法試験に4度落ちた過去から、自分の能力に自信を持てずにいた。そんな彼女の前に現れたのが、高卒ながら司法試験に一発合格した型破りな弁護士・羽根岡佳男(通称:羽男)。
驚異的な記憶力と直感で事件の核心に迫る羽男に、最初こそ戸惑いを隠せない石子。しかし、次第にその実力を認め、互いに補い合うバディとなっていく。

似ているポイント
  • 社会問題とヒューマンドラマの掛け合わせ
  • 主人公が万能じゃない
  • 会話のテンポがいい
  • 弱者の側にたつ専門職

「石子と羽男 ―そんなコトで訴えます?―」は、軽妙な会話のテンポと意外な真相が魅力のリーガルドラマ。

社会問題を扱いながら人間ドラマを描く作風は、「アンナチュラル」と通じる空気があります。

  • SNSトラブル
  • ゲーム課金

こうした、日常で誰もが遭遇し得る法律問題を1話完結で解決していくため、「これ現実でもありそう」と共感しながら見られるのが大きな魅力です。

コメディ強めなので、「アンナチュラル」のゆるい感じやキャラ同士の掛け合いが好きだった方はぜひご覧ください。

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アンナチュラルみたいなドラマがお得に見れる動画サブスクはどこ?

今回紹介した「アンナチュラル」みたいなドラマをお得に見たいなら、U-NEXTがおすすめです。

U-NEXTでは、紹介した7作品のうち6作品が配信中で、その多くが見放題にて視聴できます。

視聴できるドラマ一覧
  • MIU404
  • Nのために
  • ラストマイル(レンタル)
  • ジャスティスー検法男女ー
  • 最愛
  • 石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー

U-NEXTは、初回登録時に31日間の無料トライアルが設けられています。

トライアル中は月額無料+600ポイントが受け取り可能です!

「コールドケース 〜真実の扉」のみU-NEXTでは視聴できませんので、こちらが見たい方は無料トライアルのあるAmazonプライムビデオをおすすめします。

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この記事を書いた人

VOD4つを同時契約している重度のエンタメ好き。
○○みたいな作品もっと見たい!って人向けのサイトを運営しています。

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