韓国ドラマ『再婚承認を要求します』は、皇后ナビエ、皇帝ソビエシュ、ラスタ、西王国の王子ハインリの4人を中心に、愛と裏切り、権力争いが繰り広げられるロマンスファンタジーです。
主要キャスト一覧
| 俳優 | 役名 |
|---|---|
| シン・ミナ | ナビエ(東帝国の皇后) |
| チュ・ジフン | ソビエシュ(東帝国の皇帝) |
| イ・ジョンソク | ハインリ(西王国の王子) |
| イ・セヨン | ラスタ(元奴隷) |
この記事では、実写ドラマの人物相関図とキャスト一覧をもとに、登場人物の立場や関係をわかりやすく解説します。
原作の後半展開や結末には触れず、ネタバレを避けて紹介しますので、未視聴の方も安心してください。
『再婚承認を要求します』の人物相関図【ネタバレなし】
『再婚承認を要求します』の人物関係は、ナビエとソビエシュの夫婦関係に、ラスタとハインリが関わることで大きく変化していきます。

主な人物関係は以下のとおりです。
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| ナビエ/ソビエシュ | 東帝国の皇后と皇帝で、夫婦関係にある。しかし、ソビエシュはラスタとの結婚を望み、ナビエに離婚を要求する。 |
| ソビエシュ/ラスタ | 皇帝とその愛人。ラスタはソビエシュの寵愛を受け、皇后の座を狙っている。 |
| ナビエ/ラスタ | 皇后と、皇后の地位を狙う女性。ラスタの存在がナビエの立場を揺るがす。 |
| ナビエ/ハインリ | 東帝国の皇后と、対立する西王国の王子。離婚危機を迎えたナビエを支えようとする |
『再婚承認を要求します』主演キャスト一覧
韓国ドラマ『再婚承認を要求します』には、シン・ミナ、チュ・ジフン、イ・ジョンソク、イ・セヨンが主要キャストとして出演します。
主演キャスト4名のそれぞれの役柄は、以下のとおりです。
| 俳優/役名 | 役柄 |
|---|---|
| シン・ミナ/ナビエ | 東帝国の皇后。聡明で責任感が強く、国民から信頼されている |
| チュ・ジフン/ソビエシュ | 東帝国の皇帝でナビエの夫。ラスタに心を奪われ、妻に離婚を要求する |
| イ・ジョンソク/ハインリ | 西王国の王子。ナビエの運命を変えるきっかけとなる人物 |
| イ・セヨン/ラスタ | 元奴隷の女性。ソビエシュの寵愛を受け、皇后の地位を望む |
ひとまず覚えておきたいポイントは、以下3つだけ!
- ナビエとソビエシュが夫婦
- ラスタが、ソビエシュの愛人として転がり込む
- ハインリは対立国の国王の弟。ナビエに好意を持つ

これさえ理解しておけば、関係性を追いやすいです。
また、本作には東帝国の皇后や皇帝を支える側近たちに加え、西王国のハインリにも信頼できる人物がいます。
主演4人を取り巻く注目人物
| 俳優/役名 | 役柄 |
|---|---|
| イ・ボンリョン/イライザ | ナビエに仕える女官長。皇后を支える頼もしい存在 |
| ナム・ユンホ/ラント | ソビエシュの秘書。皇帝の公務を支える |
| チェ・デフン/マッケナ | ハインリの秘書であり、いとこでもある人物 |
| チョン・ヨンジュ/アルバーニ夫人 | 没落した家門の再興を目指す貴族の女性 |
| パク・ホサン/ロテシュ子爵 | ラスタのかつての主人で、彼女の過去を知る人物 |
周辺人物まで含めると少し混乱しやすくなりますが、どの人物が誰の側近なのか、東帝国と西王国のどちらに関わるのかを中心に押さえておくといいでしょう。
※登場人物の設定は、配信前に公表された情報に基づいています。原作の後半で明らかになる展開や結末には触れていません。
ナビエ皇后/シン・ミナ
東大帝国の皇后で、ソビエシュの妻。
聡明で気品があり、皇后としての責任を大切にしている人物です。
ソビエシュの裏切りにプライドを傷つけられながらも、新たな道を模索します。
『海街チャチャチャ』『私たちのブルース』『悪縁』など
ソビエシュ皇帝/チュ・ジフン
東大帝国の皇帝で、ナビエの夫。
側室は迎えないと約束していたにも関わらず、ラスタを寵愛し、新たな皇后として迎えようとします。
『キングダム』『照明店の客人たち』『トラウマコード』など
ハインリ王子/イ・ジョンソク
西王国の国王の弟。華やかな魅力を持ちながら、謎めいた一面もある人物です。
ナビエに関心を寄せ、離婚を迫られた彼女の新たな選択に関わっていきます。
『ロマンスは別冊付録』『W-君と僕の世界-』『ビッグマウス』など
ラスタ/イ・セヨン
元奴隷。息をのむほどの愛くるしい美貌の持ち主。
逃亡奴隷として追手に捕まったところをソビエシュに助けられ、そのまま宮廷へ入り込みます。
無邪気に見える一方、身分の低い立場から抜け出そうとする強い欲望を持ち、ナビエの皇后としての地位を脅かす存在に。
『赤い袖先』『烈女パク氏契約結婚伝』『愛のあとにくるもの』など
イライザ/イ・ボンリョン
ナビエに仕える侍女長。皇后の身近で宮廷生活を支え、ナビエにとって信頼できる存在です。
『海街チャチャチャ』『イルタ・スキャンダル ~恋は特訓コースで~』など
ラント/ナム・ユンホ
ソビエシュの秘書を務める側近。皇帝の公務を支える人物で、東大帝国の宮廷に属しています。
ラスタに惚れ込み、法改正してまでも側室に迎えようとするソビエシュに、考え直すよう提言したりと奮闘しますが……?
映画『ソウルの春』やドラマ『運の悪い日』など
マッケナ/チェ・デフン
ハインリの側近。
ハインリに振り回されながらも、側で見守り、支えます。
『愛の不時着』『怪物』など
アルバーニ夫人/チョン・ヨンジュ
かつて皇位簒奪を企み、失敗したリルテアン大公の妻。
没落した家門の権力を取り戻そうとする野心を持ち、ラスタにも関わっていきます。
『社内お見合い』『ソンジェ背負って走れ』など
ロテシュ子爵/パク・ホサン
奴隷売買を専門とする一族。ラスタが奴隷だった頃の主人でもあります。
『刑務所のルールブック』『マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん~』など
『再婚承認を要求します』はどんな話?中心となる関係性と対立を解説
『再婚承認を要求します』は、皇后として生きることにすべてを捧げてきたナビエが突然離婚を迫られたことで巻き起こる、愛と裏切りを描いた宮廷ロマンスファンタジーです。
国を率いる立場だからこそ、皇帝の恋愛問題は皇后の地位だけでなく、国同士の関係さえをも大きく揺るがす一大事。
ここでは、物語の中心となる関係を、重大なネタバレをしない範囲で解説します。
ナビエ・ソビエシュ・ラスタの関係
ナビエとソビエシュは東帝国を治める皇后と皇帝であり、夫婦です。
もともと2人の間には情熱的な恋愛感情があったわけではないけども親愛の情はあり、夫婦になる前から幼馴染・許嫁としてとても良好な関係を築いてきました。



政略結婚ではあったけど、冷えきった関係でもなかったってこと。
しかし、ソビエシュが元逃亡奴隷のラスタに心を奪われたことで、2人の関係は崩れ始めます。
ソビエシュはラスタを宮廷に迎え入れ、ナビエに離婚を要求。
ラスタも二度と立場を脅かされたくないという思いから皇后の座を狙っており、ナビエは妻としてだけでなく、皇后としての立場も脅かされることになります。
つまり、3人の対立は単なる三角関係ではなく、皇后の地位をめぐる権力争いでもあるのがポイントです。
ナビエとハインリの関係
ハインリは、東帝国(ナビエたちの国)に匹敵する国力と富を持つ、西王国の第一王位継承者です。
ソビエシュから離婚を要求されたナビエにとって、ハインリとの出会いは新しい人生を選ぶきっかけとなります。
ナビエは離婚を受け入れる条件として、ハインリとの再婚承認を要求。
離婚後、皇后が別の国の皇后になることを承認してもらうという異例の展開に……!
単なるロマンスではなく、政治的な関係性も影響するからこそ、離婚後の運命に注目です。
韓国ドラマ『再婚承認を要求します』キャストについてよくある質問


『再婚承認を要求します』は韓国のウェブ小説・ウェブトゥーンを原作とする作品です。
実写ドラマは全10話で、2027年に放送予定のTVアニメ版とは別作品となっています。
ここでは、韓国ドラマ版のよくある質問をまとめました。
原作との違いは?
主にビジュアル面が変更されています。
原作のナビエやハインリは金髪で西洋風の顔立ちですが、韓国ドラマ版では黒髪・茶髪に。また、ラスタもピンクのふわっとした髪型が特徴でしたが、金髪に変更されました。
原作ファンとして、見た目が結構変わったなという印象はありますが、まぁ韓国ドラマなので韓国人キャストで固めるのは納得の範囲です。
また、ストーリーの大筋は原作に忠実ではあるものの、アルバーニ夫人などの一部キャラ設定等が変更されています。
実写版を視聴して感じた原作との違いなどは、以下で解説中です。
▶︎ 韓国ドラマ『再婚承認を要求します』感想|ビジュアルは違和感ありだけど面白さは維持!
韓国ドラマ『再婚承認を要求します』を見る方法は?
実写ドラマ『再婚承認を要求します』は、Disney+で独占配信されます。
配信スケジュールや視聴に必要な料金については、以下の記事で確認可能です。









